『マブイの往来』にはニューカレドニアの日本人移民史と、沖縄のからニューカレドニアへ労働の為に渡った、比嘉伝三さんと、その家族の話や、戦争によって急変した生活などが、写真と共に綴られています。
この本で、是非、知られざるニューカレドニアの日本人移民史に触れて頂きたいです。
津田先生が作詞をされrimaconaが作曲をした『マブイの往還』は第三章 ローラの手紙 がもとになっています。なので私は特に何度も読み返していますが、何度読んでも胸が締め付けられます。
本を読んだ後に是非『マブイの往還』も聴いてみて下さい。
私自身、この歌の良さを改めて感じています。
人文書院 / 津田睦美『マブイの往来 ニューカレドニアー日本 引き裂かれた家族と戦争の記憶』
rimacona『Apre la pluie, le beau temps... (雨があがり、光がふる日に)
収録曲
1. 区切られた空
2. Tatura song
3. tinnitus
4. paradis perdu -piano solo-
5. さよなら△ またきて■
6. マブイの往還






